中米料理ってあまり聞かない気がします。南米料理ならなんとなく、ブラジル辺りをイメージしますが、中米料理はどの辺りの国の料理のこと指すのだろうと思いました。アメリカ合衆国より南側ということで、メキシコを考えましたが、地理的にはメキシコは北アメリカなのだそうです。しかし、スペイン語を話すので、広い意味で中央アメリカ=中米にもなるそうです。他にも中米の国はありますが、メキシコなら日本人にも分かりやすいのではないでしょうか。
メキシコ料理といえば、タコスやトルティーヤ、アボガド、唐辛子や豆を使ったお料理、お酒はテキーラがあります。あとは、宗主国だったスペインの影響も受けています。日本では、小皿におかずを分けていれて何種類か用意しますが、メキシコ料理の印象としては、大きいお皿一枚に盛り付けて食べる感じです。それも美味しそうですよ。タコスも、メキシコではとても人気で、その家庭のならではのタコスもあるそうです。子ども達もきっとタコスがおふくろの味なのでしょう。
中米料理をメキシコ料理に絞って書きましたが、他にも何ヶ国もあります。日本からは遠くて、どんな料理を食べているのか想像もつきませんし、資料も少ないです。ドミニカ共和国も大きいお皿1枚に盛り付けて食べるようです。もしかしたら宗主国の影響で、陸続きの国同士でも全く違う特色があるのかもしれません。日本でもメキシコ料理以外にも中米料理が身近に感じることがあったら、流行する料理も出てくるかもしれませんね。
中米料理の国別料理の中で、代表的なものとしては、カナダ料理、メキシコ料理、アメリカ料理があります。まず初めに、アメリカ料理の特徴ですが、人種も様々なアメリカの料理の特徴とはなんでしょうか。その広大な土地に恵まれ、食材が豊富にあるアメリカは、私達にはファストフードや、ビッグサイズの料理などのイメージが強いですが、豊富な食材を利用して、アジアやヨーロッパ、南米など各地の文化を取り入れた料理が特徴です。定番のTボーンステーキやハンバーガーなども、地域によって様々な種類があります。
次にカナダ料理ですが、カナダ料理というものは、実際ほとんど無いのだそうです。しかし、料理についての評判がいいのは、やはりカナダが抱える広大な自然に育まれる食材が豊富だからです。
一言で中米料理といってもさまざまな料理が浮かんでくる。その中でも、メキシコ料理は頭から離れない。僕は普段、あまり中米料理は食べない。食べる機会がないからだ。僕はまだ高校生で中米料理など出てくる高級レストランなどには行けなく、そもそもそんなレストランなんて近くにすらない。
食べるとしたら母親のきまぐれで晩御飯のおかうとして出るタコスぐらいだ。ご飯には会わないが、あの日本の食材では現せない食感と味はくせになる。
中米料理と言えば、その代表格、メキシコ料理を語らずにはいられませんね。メキシコには行ったことがないのですが、辛いものが大好きな私、1カ月に一度はメキシコ料理を食べに行きます。メキシコ料理の辛さは、メキシコ独特のトウガラシに代表されます。ポテトチップスで今やメジャーな位置を獲得したハバネロ。
これはメキシコのユカタン半島を原産とする超激辛のトウガラシです。中米料理を代表するサルサにも入っているのが本格派のもの。このサルサをいろんなものにつけ合わせて食べるわけです。
中米料理ときくと何を思い浮かべるでしょうか。まずタコスという人が多いと思います。それと、意外にチリコリカーンの名を挙げる人もいるようです。でも、チリコリカーンって中米料理なのでしょうか。答えは正確にいうと違うようですね。チリコリカーンは、あくまでアメリカの伝統的な料理であるようです。
中米料理と言われて日本人のまず思い浮かべるものはタコスでしょうか。私もタコスが大好きです。なかなか美味しいタコスが食べられるお店がなくて寂しいです。ところで、中米料理というと、あらためてそれって何と聞かれても日本人の多くがはっきりとは答えられないと思いますが、実は、分かっているようなタコスについても、あまり分かっていない人がほとんどなのです。小麦粉でできたあれでひき肉とか生野菜をはさんで唐辛子味にしたのでしょ、と言う人もいるかもしれません。
というよりも、タコスを知ったころの私が全くそうでした。